08年の夏に発売され、好評を博したプンクボイの映像アーカイブ・DVD-Rシリーズ『LIVE AND THE EVIL TELEPHONE』の第2弾が登場!
エレクトロ・ダーク・メイガス、もしくは、24時間365日常時憎悪(ぞうあく)戦争中のロマン優光(ロマンポルシェ。)ことトクのワンマン・パンク・バンド、プンクボイが3年前にブチかましたストリート・ゲリラ・ライブの映像がついに解禁! 当時、放送されていたイルリメ&一十三十一が司会の音楽番組『STUDIO GROWN』(スペースシャワーTV)で紹介されたり、現在発売中の雑誌『PUNK ROCK CONFIDENTIAL JAPAN』6号の付録DVDにも収録された、二度と再現不可能(いろんな意味で)な幻のライブを完全ノーカット収録!
2005年8月13日に行われたLESS THAN TV主催イベント『METEO NIGHT』。第1部の会場である恵比寿リキッドルームと第2部の代官山ユニットまで、観客をナビゲートするという名目のもと、駒沢通りを自前のモバイル・サウンドシステム(ポンコツ寸前のCDラジカセともいう)からトラックを流し、ヒモに括りつけた鶏ガラ(豚の頭は高くて断念)をブン回しながら、プンクボイが路上を叫び転がり這い、週末の浮かれた街を頼まれてもないのに凍り付かせる! 「ナビゲーターよりアジテーター」「本流よりも常に傍系」というトクの本質が色濃く出た、演出なしのリアル・ドキュメント! THE FREAKIST thing that ever happened in front of camera. The picture they said could NEVER be shown.
20年近くも前から、ハードコア、ガレージ、ジャンク、ノイズ、ヒップホップなど様々なバンドやシーンを客席で体験し、しかもそれをまるで昨日のように語れるという、無駄な能力だけは抜群な男、プンクボイが『CATAPLUMN!』というフリーペーパーでLESS THAN TV15周年にかこつけて昔話を語ってます。 ニューキー・パイクス、マリア観音、ネオハードコアテイル、ハイ・スタンダード、異形の王国、オズディスク、セルフィッシュ、RBF...ピンと来たひとだけどうぞ。
ちなみにトクさんは『BREATHING OK』のマスタリングをやってもらった、やけのはらが10代のときにやっていたスカムバンドのライブも観ていたらしい。 そのやけさんも、今ではトクさんとは縁深い(というか深すぎる)、U.G.MAN/GOD'S GUTSの谷口さんやidea of a jokeの森川さん(以前やっていたestrella 20/20はベース弾き語り時代のプンクボイとは対バン回数No.1らしい)といった人たちとYOUNGSOUNDSというバンドをやってるわけで、世界は広いようで狭く、やってることがかっこよければ見えない糸で適当につながる。