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かせきさいだぁVS.イリシット・ツボイ

レニクラ2枚使い!
誰か同じ「TK Factory」での「さいだぁぶるーす」もどうにかしてください。

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2nd DVD-R 北海道で先行発売!

上で告知いたしましたプンクボイの『LIVE AND THE EVIL TELEPHONE VOL.2』、ロマンポルシェ。とプンクボイの北海道ツアーで本人が手売りで先行発売いたします。

▶ロマンポルシェ。
2008.12.6(土) 旭川カジノドライブ
2008.12.7(日) 札幌HALL SPIRITUAL LOUNGE


プンクボイはLIVE INFORMATIONをご参照ください。あと12日の渋谷ラッシュでのライブでも物販予定です。
併せてよろしくお願いします!

イルリメ唄うスピーカーにキスを

イルリメ本人から「俺と石田さんのはあげてもええで。...ま、石田さんは俺が勝手に言ってるだけやけど(笑)」とのことだったので、9月27日「下北ナイトウォーカー」より、イルリメのハードコア・トースティングMC


イルリメがちゃんとダイブするのを久しぶりに観た。



ECD&イリシット・ツボイはまた別の機会に

プンクボイINTERVIEW

20年近くも前から、ハードコア、ガレージ、ジャンク、ノイズ、ヒップホップなど様々なバンドやシーンを客席で体験し、しかもそれをまるで昨日のように語れるという、無駄な能力だけは抜群な男、プンクボイが『CATAPLUMN!』というフリーペーパーでLESS THAN TV15周年にかこつけて昔話を語ってます。
ニューキー・パイクス、マリア観音、ネオハードコアテイル、ハイ・スタンダード、異形の王国、オズディスク、セルフィッシュ、RBF...ピンと来たひとだけどうぞ。


cataplum_3.jpg

ちなみにトクさんは『BREATHING OK』のマスタリングをやってもらった、やけのはらが10代のときにやっていたスカムバンドのライブも観ていたらしい。
そのやけさんも、今ではトクさんとは縁深い(というか深すぎる)、U.G.MAN/GOD'S GUTSの谷口さんやidea of a jokeの森川さん(以前やっていた
estrella 20/20はベース弾き語り時代のプンクボイとは対バン回数No.1
らしい)といった人たちとYOUNGSOUNDSというバンドをやってるわけで、世界は広いようで狭く、やってることがかっこよければ見えない糸で適当につながる。

プンクボイのライブ映像収録!

今、発売中の雑誌『PUNK ROCK CONFIDECIAL JAPAN』6号の付録DVDに、プンクボイが2005年8月に行ったストリート・ゲリラ・ライブが一部収録されています。
ちなみにこの時のライブはウチでも...(以下後日)。
他にもいいバンドが収録されているので、見たい人はぜひ。


00_COVER-1_convert_20081001214744.jpg

CM

高速バスに乗り込んだ坂口憲二のバックに、一瞬だけ隈取りメイクをした異様な男が...
12秒あたりに注目!




TOXIC PUNK WASTE VOL.100

先日、西荻窪WAVERで行われたイベントのライブ映像が対バンのGOD'S GUTS、JET LINERS、NERVSらとともにアップ中

PUNKUBOI@YouTube



とりあえず一本のみ。9月29日の高円寺20000Vより。
曲目は「NOTHING NOTHING」。
その他プンクボイ関係の映像お持ちの方はプロフィール欄のメアドまで連絡ください。

取扱店追加5+CRJチャート

名古屋のRECORD SHOP ANSWERにて取扱い開始です。
よろしくお願いします。

あと、円盤チャートにしか眼がいってなかった、根っから視点がマイナーな我々に衝撃が。
なぜかCRJチャートにプンクのアルバム収録曲「SOUND OUT」がランクイン。
5月6日付けで3位。翌週は5位に入ってました。
昔『トップテン』とかでナレーターが言っていた「データ圏外からチャートイン」という言葉を思い出しました。
あのチャートがどうやって決められてるのかわからないのですが、元CRJスタッフの
DJ IIJIMA(中原昌也の小説のモデルにして、プンクボイにMC-303を貸した重要人物)つながり? 

340°くらいズレたポップ・ミュージック

ある音楽ニュースサイトでプンクボイのCD-Rの紹介がされたとき、「ヒップホップグループ『アルファベッツ』のラッパーで、現在DJとしても各メディアで高評価を受けているやけのはらがマスタリングを担当している」というのがあったのだが、その時始めて思い出した。「そうか、やけさんってヒップホップだったんだな」と。
でも、初めてアルファベッツを聴いた時、あんまりヒップホップだとは思わなかった。エレクトロでもニカでもなかった。「だからこそヒップホップなのだ」なんて逆説的なことも思わなかった。80年代始め、日本でまだヒップホップという言葉が市民権を得ていない頃「ラップ音楽」と称していたみたいだが、そっちの方が合ってると思ったものだ。しかも変に曲がいい。。今でも「今夜殺せ」とか聴くと泣きたくなる。
まあ、アルファベッツについて書いても、本人から「今頃になって褒めないでくださいよ!」と怒られるので、5月にカクバリズムから出るイルリメの7インチに収録される「Illrime No.5」のリミックスについて。
yake
リミックスといっても、ラップ以外はやけのはらが作ったトラックに差し替えているのだけれど、イルリメの声質も相まって、アンダーグラウンドのダンストラックというより、くるりの「World's End Supernova」、YUKIの「Joy」や「長い夢」、パフュームの「チョコレイト・ディスコ」などと同質の、キラキラしてリリカルな四つ打ちのダンスポップの系譜にある。
で、ありながら、そこまで完成されていない一歩手前のぎこちなさが、やけのはらっぽいというか…などと書くと、本人に「褒めてるようで、あんま褒めてないじゃないですか!」と即突っ込み入れられるような気がするな。

僕は音楽理論に詳しくはないので印象論に過ぎないのだが、考えるに本人はどこかのジャンルに収まろうという意識があるのだと思う。それはヒップホップだったりテクノだったりシカゴハウスだったり。しかし、最終的にやけのはらの手によってプログラミング→アレンジされた楽曲は、最初に意識したフォーマットとは違うものになっている。外部からのインプットとアウトプットの決定的なズレこそが、やけのはらのDJ/トラックメイカーとしての魅力なのだと思う。
永遠に完成されないポップ・ミュージック。いつまでたっても、まるで初めて作ったようなダンスミュージック。
何かになろうとして、ちゃんと何かになってしまえる人にはわからない。それ以外の人に勝手に捧ぐ。

<4/29追記>
やけのはら本人から反論をもらいました。「今回のイルリメのリミックスはくるりとかには影響を受けたり意識したりしたことはない」「ジャンルを意識して作ってるというより、そこから外れることを意識して作っている」とのことでした。くるり以下の曲を出したのは単純に個人的な印象として書いたつもりだったけど、改めて読んでみるとそう思われてもおかしくはないかもしれないし、ジャンルを意識~以下の文章もやけのはらが思ってるようなことを書いたつもりだったんだけど、表現として足りなかったと思ってます。
やけのはらとは電話でこっちの真意を理解してもらったと思ってるし、なにより一度発表したものだから修正はしませんが、それを意識した上で読んでいただければと思います。
プロフィール

RECORDer

Author:RECORDer
PRE//SILENTNOISE主宰者。
RECORDer編集長。
ひとりE.A.R.(永遠に丁稚)

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