スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

取扱店追加4 そしてDJ KLOCK

ココナッツディスク江古田店(かなり久しぶりに行ったけど、やはり地味にいい店!)も取扱い開始です。
よろしくお願いします。

CACOY.gif
今日の昼、プンクCD−Rのジャケを描いてもらった市橋さんからメールが来て、DJ KLOCKが亡くなったことを知る。
といっても、市橋さんと違って僕は面識はないし熱心なファンと言うわけではなかった。それにホントはこういう形の追悼って個人的に好きではない。今までそんな褒めてないのに亡くなったときだけ、さも自分が関係ある感じで勝手に追悼して悦に入るような印象がするのだ。それにこう言っちゃ悪いが、KLOCK一人が亡くなっても音楽は死なない。それとは関係なく生きる。
もし一人のミュージシャンなりDJが死んで、そうなったら単なるファシズムだよ。
でも、CLOCKWISEから初めて出した12インチと、テニスコーツの植野夫妻とのユニット、CACOYの作品だけはすごく好きだった。だった、というより今でも進行形で。2000年9月、リキッドルームでKLOCKがジェフ・ミルズと共演したとき、あらゆるビートがミックスされ擦られたときの高揚感は未だに忘れない。続く白石隆之がブルーハーブの「時代は変わる」をかけたことも含めて。
昨日、僕より2倍長く生きていて、8倍は太く生きている知る人ぞ知る人物に会って、じっと見つめられてこう言われた。
「人間の死亡率は100%だ。どうせ死ぬまで生きるんだから、あんたも大丈夫だよ」
KLOCKも死ぬまで生きたのだと思う。その間に何らかの記録媒体に他人が聴いて「いいな」と思えるものを作り、僕の脳に一夜のDJプレイを刻み込んだのだ。結局、なんだかんだ言って書いてんじゃんといえば、そうです、書きました。でもね、生きた、そして、他人の記憶に刻んだ。それだけですごいことだと思うから、こうやって恥をしのんで書かせてもらった次第。not追悼&哀悼。でも、さようなら。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RECORDer

Author:RECORDer
PRE//SILENTNOISE主宰者。
RECORDer編集長。
ひとりE.A.R.(永遠に丁稚)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Twitter...A

PrecordeAr < > Reload

リンク
RSSフィード
Category Bar Graph
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。